2013/3/9
湘南は、鳥栖の強みであるロングパスを中心とした攻めと、高さを生かしたセットプレーに手を焼いた。自陣へ押し込まれる展開となったものの、DF陣が特筆すべき集中力を披露。体を張ってゴール前へ送られたボールをはじき続け、スコアレスで前半を折り返す。後半は前への意識を強めると、後半5分にキリノのクロスを梶川が押し込み、貴重な先制点を挙げた。その後も献身的な守りでリードを維持していたが、同37分に痛恨のゴールを被弾。今季の初勝利は次節以降へ持ち越しとなった。
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