2013/3/10
【神戸】
1年でのJ1復帰を目指す神戸は、開幕戦で徳島と対戦。得意とするショートカウンターからの得点で、1-0で勝利を収めた。攻撃のコンビネーションに課題を残す内容となったが、新加入のエステバンが存在感を発揮。ビルドアップやボール奪取の能力だけでなく、運動量でもチームに貢献した。2節の岐阜戦でも、エステバンが「攻守の要」として機能するかどうかがポイントだ。なお、岐阜とは今回が初対戦となる。力の差を見せられるか。
【岐阜】
昨季は21位で残留を果たした岐阜。開幕戦では横浜FCを相手に粘り強い守備を見せたが、終盤に2失点を喫し、0-2で敗れた。デズモンドや関田らの奮起により、守備面は一定の成果を見せた。しかし、攻撃陣は決定機を作れず、課題が山積みとなった。唯一、得点の可能性を感じさせた井上には、チーム初得点を期待したい。対戦相手の神戸は昇格候補の1つ。横浜FC戦と同様に、粘り強い守備を見せつつ、少ない決定機で得点を挙げたい。
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