2013/3/10
【長崎】
Jリーグの初陣となった開幕戦は、アウェイで岡山と対戦。1-1の引き分けで、勝点1を獲得した。運動量の豊富なサッカーで、球際の強さも発揮。前半は岡山を圧倒する内容を見せ、佐藤洸が先制点を挙げることに成功した。だが、後半45分に失点を喫し、惜しくも勝利を逃した。2節はG大阪を迎えてのホーム開幕戦。長崎県立でJリーグ初勝利を目指すことになる。ただし、G大阪とのチーム力の差は歴然としている。G大阪の猛攻に耐え、少ないチャンスを生かせるかがポイントとなる。
【G大阪】
日本代表の遠藤や今野を擁するなど、国内屈指のチーム力を誇るG大阪。しかし、チーム史上初となるJ2での試合は、京都を相手に苦戦。PKによる2得点に救われ、3-3の引き分けに終わった。左サイドを崩されるなど、守備面での課題は明らか。長谷川新監督には、守備面の立て直しが求められる。2節の相手は、今季からJ2に参入した長崎。チーム力の違いを示したいが、油断は禁物。まずは守備を安定させ、ゲームをコントロールする必要がある。1年での昇格を実現するためにも、取りこぼしは許されない。
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