2013/3/10
高い位置から積極的にプレスを掛ける札幌が、序盤からペースをつかむ。2列目の選手が躍動し、多くのシュートを放つも、得点は奪えずに前半を折り返す。一方の栃木は、後半も主導権を握られ、守勢の時間が続いてしまう。だが、後半15分から出場した廣瀬がワンチャンスを生かし、先制点を奪取する。これで流れを一変させると、その後は落ち着いた試合運びで時計の針を進め、今季の初勝利を挙げた。苦しい時間帯に守備陣が体を張り、敵にゴールを許さなかったのが勝因といえるだろう。
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