2013/3/16
前半は相手の守備網を崩せず、チャンスを創出できない大宮。だが、後半に入りスペースが生じ、ズラタンやチョヨンチョルが自由にボールを持ち始めたことで、主導権を握る。すると、FKに富山が合わせて先制に成功する。その後も決定機を迎えるものの、追加点を奪えずにいると、終了間際に追い付かれた。一方の新潟は、ポゼッションを高めてペースをつかむも、最終局面でのプレーに精度を欠く。それでも、後半47分に金根煥が値千金のゴールを奪い、土壇場で勝点1をもぎ取った。内容は良いだけに、ゴール前での冷静な判断が求められる。
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