2013/3/16
立ち上がりから互いにチャンスを創出できない時間が続くも、次第に見せ場を作り出せるようになる。後半に入り、甲府がフィニッシュに持ち込む場面を増やすが、後半11分に松橋が退場してしまう。数的不利となってからは、粘り強い守備から反撃の糸口を見いだそうとするも、防戦一方に。そして、終了間際にセットプレーから失点を喫し、勝点を逃してしまった。一方の名古屋は、闘莉王を前線で起用するなど攻撃面での活性化を図ったものの、目立った成果は得られず。だが、初出場の本多がゴールを奪い、今季の初勝利を飾った。
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