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バイエルンがレバークーゼンを退けて9連勝――ブンデスリーガ第26節(海外)

2013/3/17

ブンデスリーガの第26節が16日、各地で行われた。
首位のバイエルンは、敵地で3位のレバークーゼンとの一戦に臨んだ。2位のドルトムントとは勝ち点差20と、首位を独走するバイエルンはこの日も先制する。マンジュキッチと激しい先発争いを繰り広げるゴメスが、巧みに相手ディフェンスをかわしてゴールを奪う。後半に入り反撃に出たレバークーゼンは、75分にCKをボエニシュがそらし、ロルフェスが合わせて同点に追いつく。
同点のまま試合終了かと思われた87分、バイエルンがラッキーな形で勝ち越す。シュバインシュタイガーのFKが相手のオウンゴールを誘ってリードを奪う。2-1で勝利を収めたバイエルンは9連勝を達成した。なお、レバークーゼンに所属する細貝萌はベンチ入りしたものの出場機会はなかった。
宇佐美貴史が所属するホッフェンハイムは、ホームでマインツ05と対戦した。6位のマインツに押し込まれる時間帯が続くホッフェンハイムだが、ゴールは許さない。すると、59分に宇佐美が投入される。だが流れを変えることは出来ず、マインツに主導権を握られ続け幾度も決定機を作られる。結局、相手の決定力不足にも助けられ試合はスコアレスドローに終わった。

【16日のブンデスリーガ結果】
ドルトムント 5-1 フライブルク
ブレーメン 2-2 グロイター・フルト
ニュルンベルク 3-0 シャルケ04
ハンブルガーSV 0-1 アウクスブルク
レバークーゼン 1-2 バイエルン
速サカ編集部

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