2013/3/20
【北九州】
3節の徳島戦は、前半40分に先制ゴールを決め、同47分に追加点を挙げた。後半は反撃を受けるも1失点に抑え、2-1で今季初勝利を収めた。効果的に得点を重ねたことで、チームは攻撃面の自信を深めたはずだ。4節の対戦相手は、昨季まで北九州で指揮を執っていた三浦監督が率いる東京V。監督だけでなく、佐藤や常盤といった昨季まで北九州でプレーしていた選手が多数所属しており、負けられない相手だ。勝利を収めることで、チームが「前に進んでいる」ことを証明したい。
【東京V】
3節は岡山と対戦。後半16分に失点を喫するも、同36分に福井のゴールで追い付き、1-1の引き分けとした。GK佐藤の好守により複数失点は防いだが、守備全体としては不安が残る内容だった。DFが相手の厳しいプレッシャーに手を焼き、不用意なミスがピンチにつながるシーンが目立つ。冷静に対応できるよう、ディフェンスラインの連係を深めたい。4節の対戦相手は、三浦監督が昨季まで率いていた北九州。金鐘必や安田ら、昨季まで北九州に所属していた選手たちの活躍に期待したい。
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