2013/3/20
徳島は序盤こそ福岡の激しいプレッシングに苦しんだものの、時間の経過とともに柴崎を起点に裏のスペースを有効に使って好機を創出する。前半30分には高崎が自ら得たPKをきっちりと決めて先制。同39分には大崎の移籍後初ゴールで突き放す。後半に入っても、優勢に進めたのは徳島であったが、再三にわたる決定的なチャンスを生かせない。対する福岡は、後半43分に坂田の供給したクロスを西田が右足で合わせ1点差に迫ったものの、追撃は及ばず。徳島に今季初、そしてJ2通算100勝目となる白星を献上してしまった。
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