2013/3/20
連勝を狙うホームの熊本は、序盤からピッチを広く使い、両サイドからチャンスを創出する。しかし、シュートの精度が悪く得点を奪えない。前半21分に一瞬の隙を突かれて先制点を献上すると、その後も相手の圧力を受け続け、同39分にはクリアミスを狙われて追加点を許してしまう。だが、後半にセットプレーの流れから1点を返すと、攻撃の手を緩めずにボールを前線に運び、後半18分には仲間の得点で同点に追い付く。その後は、両チームともに目まぐるしい攻防を披露するも、ゴールは生まれず。勝点1を分け合う形となった。
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