2013/3/20
千葉は序盤こそ相手の出足の鋭さに圧倒され、後手に回る場面が多かったが耐えしのぐと、徐々にリズムをつかむ。特に、ジャイールが質の高いドリブルやクロスなどでチャンスを作り出す。前半23分の得点は、彼のサイドでの突破が起点になったものだった。その後も攻勢を仕掛けるが、ゴールを奪えない。後半に入ると、再び鳥取の動きが良くなり、劣勢を強いられる。両ワイドを大きく使った攻撃に対応できず、後半16分に失点。終盤には、ケンペスが強引にシュートに持ち込んだものの、連動したアタックを披露できずに引き分けに終わった。
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