2013/3/24
2014年W杯のアフリカ2次予選が23日、各地で行われた。
グループCで首位に立つコートジボワールは、ホームでガンビアに3-0で快勝を収めた。エースのドログバが招集を見送られ欠場となったコートジボワールは、その大黒柱の不在を感じさせない完勝劇で、選手層の厚さを見せ付けた。前半こそ得点を奪えず、0-0で折り返したエレファンツ(コートジボワール代表の愛称)だったが、49分にボニーのPKで先制すると、59分、70分と得点を重ね3-0で勝利した。
1月のアフリカ・ネーションズカップで優勝したグループFのナイジェリアは、ホームでケニアと1-1で引き分けた。36分にFKを直接決められてケニアに先制を許したナイジェリアは、後半ロスタイムに劇的な同点弾を奪い、辛くも引き分けに持ち込んだ。
サヌ(京都)はブルキナファソ代表としてホームでのニジェール戦に先発し、70分までプレーした。なお、ブルキナファソ代表は4-0で勝利を収め、グループEで首位のコンゴと勝ち点差6の2位となっている。
【23日のW杯アフリカ2次予選】
南アフリカ 2-0 中央アフリカ共和国
チュニジア 2-1 シエラレオネ
ブルキナファソ 4-0 ニジェール
コートジボワール 3-0 ガンビア
ナミビア 0-1 マラウイ
セネガル 1-1 アンゴラ
ナイジェリア 1-1 ケニア
コンゴ 1-0 ガボン
カメルーン 2-1 トーゴ
速サカ編集部