2013/4/8
ドイツ・ブンデスリーガの第28節が7日、各地で行われた。
MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクはホームでマインツと対戦し、2-1で勝利した。
ニュルンベルクは序盤からマインツにチャンスを作られ、28分にはPKの大ピンチを迎える。しかしこれをマインツが外して前半を0-0で折り返すと、54分に清武のFKからニルセンがヘディングで先制ゴールを挙げる。15分に一瞬のスキを突かれて同点に追い付かれたニュルンベルクだったが、69分に今度は清武の左CKから再びニルセンが決めて再度勝ち越し。このゴールを守り切ったニュルンベルクが勝ち点を38に伸ばし、EL出場権を獲得できる6位まで勝ち点差4に迫った。
また、この日のアシストで清武はブンデスリーガ公式サイト集計のアシストランクで10アシストとなり、バイエルンのラームとミュラーと並んでリーグトップタイに立っている。
【7日ブンデスリーガ結果】
ニュルンベルク(清武は81分まで出場、金崎はベンチ入り) 2-1 マインツ
ハノーファー(酒井宏は62分まで出場) 0-0 シュツットガルト(酒井高はフル出場、岡崎は67分まで出場)
速サカ編集部