2013/4/10
欧州チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦の2試合が9日に行われ、R・マドリーとドルトムントがそれぞれ準決勝進出を決めた。
ホームでの第1戦で3-0と勝利したR・マドリーは、この日のアウェイでもC.ロナウドが早々に先制。ガラタサライも反撃し後半立て続けに3ゴールを挙げるが、8分に許したアウェイゴールがお重くのしかかり、まだ2点が足りない状況でゲームは終盤に。92分にC.ロナウドがさらに1点を追加し、試合は終了。2試合合計5-3でR・マドリーが準々決勝を勝ち抜いた。
マラガでの第1戦を0-0で終えた、ドルトムントは、25分に失点。40分に同点とするも、アウェイゴール差により不利は変わらず。82分にエリセウに追加点を許し、万事休したかと思われた。それでも、91分、93分と後半アディショナルタイムに連続得点。土壇場で底力を見せたドルトムントが、1998年以来の準決勝進出を決めた。
速サカ編集部