2013/4/14
セリエAの第31節のうち2試合が13日に行われた。4位のフィオレンティーナは敵地でアタランタと対戦した。
フィオレンティーナは、前節でインテルを破ったアタランタに対し守勢に回る機会が多くなる。それでも、GKのビビアーノの好守や相手のシュート精度の低さに助けられて失点は免れる。すると、セリエAでは異色のポゼッションサッカーが機能し始めフィオレンティーナが徐々に押し込んでいく。すると、途中出場のリャイッチが相手のハンドを誘発。PKを獲得すると、ダビド・ピサロがきっちり沈めて、フィオレンティーナが先制する。リードを奪ったフィオレンティーナは、72分にもラロンドが左足で豪快に蹴りこんで2点目を挙げる。このままアタランタの反撃を許さなかったフィオレンティーナが2-0で勝利を収めた。
【13日のセリエA結果】
ペスカラ 2-3 シエナ
アタランタ 0-2 フィオレンティーナ
速サカ編集部