2013/4/30
明日5月1日にバルセロナとの欧州CL準決勝第2戦を控えるバイエルンが試合前日会見を行った。
シャルケ時代にバルセロナと対戦経験のあるGKノイアーは「思いもよらない最悪の事態を避けるため、全力投球しなくちゃいけない」、「追い詰められた状態だからこそ、何とか決勝進出を果たすためにあらゆる手段を使ってくるはずだ。すごくプレッシャーをかけてくるだろうね」と語るなど、第1戦をホームで4-0と大勝したものの慢心はない。
R・マドリー、チェルシー時代を通じて1勝2分けとカンプ・ノウでいまだ無敗のMFロッベンは「僕らがさらに1点決めれば、向こうは6点決めなくちゃいけないって、バルセロナもわかってるからね」と大差を守り抜くための守備面だけではなく、アタッカーとして得点を奪う重要性を説いた。
月曜日の練習では第1戦の完封に貢献したダンテ、ボアテングの両CBが大事を取って休養するなど、コンディションを整えた。2年連続の決勝進出に向けて大事な一戦に臨む。
速サカ編集部