2013/5/10
2012年3月に急性白血病と診断され、闘病生活を送っていたアストン・ビラ所属のスティリアン・ペトロフが9日、クラブの公式HP上で引退を表明した。
ペトロフはブルガリア代表最多キャップを誇るMF。96年、ブルガリアのCSKAソフィアでプロデビューすると、99年にはスコットランドのセルティックへ移籍。05-06シーズンには中村俊輔(現・横浜FM)とともにプレーしていた。06年にはセルティック時代の恩師であるマーティン・オニール監督率いるアストン・ビラへ。09年には主将に就任していた。12年3月のアーセナル戦後に高熱に見舞われると、検査の結果、急性白血病と診断され、闘病生活を送っていた。
速サカ編集部