2013/5/12
リーガ・エスパニョーラ第35節が11日、各地で行われた。
2位のR・マドリーは敵地でエスパニョールと対戦した。国王杯決勝を18日に控えるR・マドリーは、クリスティアーノ・ロナウドらをベンチに温存してこの試合に臨んだ。その影響か、ピリッとしない試合展開となる。22分にはCKのこぼれ球をストゥアーニに押し込まれて先制を許してしまう。このままでは終われないR・マドリーはロナウドを投入。すると57分、モドリッチのFKにイグアインが合わせて同点に追いつく。その後もロナウドを中心に攻め続けるが、勝ち越しゴールは奪えず、1-1の引き分けに終わった。
R・マドリーが引き分けた結果、バルセロナが今節の試合前にリーグ優勝を決める形となった。バルセロナが試合前に優勝を決めたのはこれが3度目。今節はアウェイでA・マドリーと対戦する。
最下位のマジョルカは残留を懸けビルバオとアウェイで対戦。しかし、チームの悪い流れを断ち切ることはできなかった。2人の退場者を出す苦しい展開の中、1-2で敗戦。降格が現実的となってきた。
【11日のリーガ・エスパニョーラ結果】
ビルバオ 2-1 マジョルカ
バジャドリー 1-0 デポルティボ
オサスナ 1-0 ヘタフェ
エスパニョール 1-1 R・マドリー
速サカ編集部