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約2カ月ぶりに復帰のメッシがいきなり2発! チームメートも歓迎(海外)

2014/1/9

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナに所属するFWリオネル・メッシが、8日に行われたコパ・デル・レイ5回戦ファーストレグ、ヘタフェとの一戦で復帰を果たした。

昨年11月のヘタフェ戦でハムストリングを負傷して以降、戦列を離れていたエースがピッチへ戻ってきた。2-0とバルサがリードして迎えた後半、MFアンドレス・イニエスタとの交代で途中出場したメッシは、試合終盤にダメ押しとなる2ゴールを奪う。

まずは87分、オフサイドラインを突破し、ボックス内に飛び込んだDFマルティン・モントーヤのアシストを左足で流し込むと、ロスタイムにも得意のドリブル突破から、冷静に左足のシュートを沈めた。

いきなりの2ゴール、貫録を見せつけたメッシの復帰を、チームも喜んでいる。ヘラルド・マルティーノ監督はクラブ公式サイトで、「メッシのキャリアは映画のシナリオのようだ。3分間で2ゴールだよ」と絶賛。チームメートたちもSNS上で、エースの復帰を祝った。

「レオの素晴らしい復帰だ!」(イニエスタ)
「戻ってきたな、天才!」(ハビエル・マスチェラーノ)
「怪物が戻ってきた」(アレクサンダル・ソング)
「ウェルカム、マイ・フレンド!」(ホセ・マヌエル・ピント)

『アス』によると、メッシは試合後に「復帰が待ちきれなかったよ」「調子は良かった。ハムストリングに痛みはまったく感じない」と喜びを表した。また、「国に帰れてすごくうれしかった。すべてから離れられたのはとても良かった」と、アルゼンチンでのリハビリでリフレッシュできたとも話している。

バルセロナは11日のリーグ戦で、勝ち点で並ぶアトレティコ・マドリーとの天王山に臨むが、メッシは「監督や医者と話す。常にクラブにとっての最善を考える」としつつ、「フィットしていればプレーする。いつものように出たい」と意欲を見せた。

速サカ編集部

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