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不振のマンチェスター・U、モイーズ監督は「良くなるところと感じている」(海外)

2014/1/9

2014年に入って公式戦3連敗と不振が続き、デイビッド・モイーズ監督への風当たりがますます強まっているイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uだが、指揮官は今の「不運」を跳ね返せると信じているようだ。

新年初戦のプレミアリーグ第20節でトッテナムに敗れたマンチェスター・Uは、続くFAカップ3回戦でもスウォンジ・シティに敗れて大会敗退が決定。7日のキャピタル・ワン・カップ準決勝でも、サンダーランドとのファーストレグを落とし、決勝進出を逃す危機にある。

開幕直後にも深刻な不振が騒がれたマンチェスター・Uだけに、昨季で引退したサー・アレックス・ファーガソン前監督の後を継いだモイーズ監督は、厳しい立場に置かれている。それでも、同監督はイギリス『デイリー・ミラー』で、「ちょうど少し良くなるところだと感じている」「少しの幸運が必要だが、今の我々には十分な運に恵まれていない」と語った。

モイーズ監督は「チーム内には今の順位から巻き返そうという意欲が感じられる」とコメント。「勝敗にかかわらず、マンチェスター・Uの監督になるのは大きな挑戦だ」と、シーズン後半戦での巻き返しに向けて意欲をあらわにした。

プレミアリーグで7位と苦戦中と、流れを変えたいイングランド昨季王者。11日のプレミアリーグ第21節で、スウォンジ相手にリベンジなるか。


速サカ編集部

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