2014/1/10
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cに所属するMFヤヤ・トゥーレが、3年連続となるアフリカ年間最優秀選手に選ばれた。
マンチェスター・Cでの活躍に加え、日本代表がブラジルワールドカップで対戦するコートジボワール代表の大黒柱でもあるY・トゥーレ。3年連続の受賞は、カメルーン代表FWサミュエル・エトー(チェルシー)や、元ガーナ代表アベディ・ペレ氏に続き、史上3人目の快挙だ。
Y・トゥーレは、ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケル(チェルシー)、コートジワボワール代表FWディディエ・ドログバ(ガラタサライ)を制して選出。アフリカサッカー連盟によると、ミケルが265票、ドログバが236票だったのに対し、Y・トゥーレは373票と大差をつけての受賞となった。
イギリス『スカイ・スポーツ』は、Y・トゥーレが「受賞はとても誇らしく思うし、非常にうれしい。でも、ブラザーであるミケルとドログバのこともたたえたい」と話したと伝えている。
なお、年間最優秀代表チームにはナイジェリア代表、最優秀クラブチームにはアル・アハリ(エジプト)が選出。最優秀指揮官はナイジェリア代表のスティーブン・ケシ監督となっている。
速サカ編集部