2014/1/10
国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)は9日、2013年のクラブランキングを発表し、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンがトップに選出された。
バイエルンは昨季、ドイツ勢として初となるブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグの3冠を達成。さらに、夏のUEFAスーパーカップや12月のクラブワールドカップも制し、1年間で5つのタイトルを獲得している。
クラブは公式サイトでバイエルンがIFFHSランキングのトップに選ばれたことを紹介。2位のレアル・マドリーに80ポイント差もつけたことを誇った。なお、3位はチェルシー、4位アトレティコ・マドリー。昨年トップのバルセロナは5位となっている。
また、バイエルンの370ポイントは、1993年にユヴェントスが残した372ポイントに次ぐ歴代2位の記録・ユップ・ハインケス前監督、ジョゼップ・グアルディオラ現監督が率いるバイエルンの偉業が、データでも示された形だ。
速サカ編集部