2014/1/11
イングランド・プレミアリーグのチェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、10日の会見で、選手補強や放出について語った。イギリス『スカイ・スポーツ』やイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが報じている。
夏にも関心を示したマンチェスター・UのFWウェイン・ルーニーに対する関心が再び報じられているチェルシー。だが、モウリーニョ監督は「それについては話したくない」とコメント。次のように述べるにとどまった。
「我々は数日のうちにマンチェスター・Uと対戦する。彼らの選手について話すのは良いことではないと思うな。彼(ルーニー)に聞くべきだ。それと、マンチェスター・Uにね。選手と契約しているのはマンチェスター・Uだからだ。そしてその契約は今季で終わるのではない」
また、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンが狙っていると噂されるMFエデン・アザールについて、モウリーニョ監督は「心配していない。チェルシーには彼を売るつもりがまったくない」と移籍を完全否定。MFフアン・マタへのオファーも否定した。
その一方で、モウリーニョ監督はMFケビン・デ・ブルイネについて、「彼には出ていく可能性がある」とコメント。「2つのクラブからオファーがある。クラブが検討しているところだ」と、移籍するかもしれないと認めている。
イタリア・セリエAのインテルでプレーするMFフレディ・グアリンへの関心も騒がれていたチェルシーだが、「私が関心を示しているというのは事実ではない」と獲得を否定した。
速サカ編集部