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天王山のA・マドリー対バルサはスコアレス 両監督コメント(海外)

2014/1/12

11日に行われたスペイン・リーガエスパニョーラの天王山、第19節のA・マドリー対バルセロナの大一番はスコアレスドローで終了した。勝ち点1を分け合う結果に終わり、バルサのヘラルド・マルティーノ監督、A・マドリーのディエゴ・シメオネ監督ともに、勝ち点50で前半戦を終えたことは素晴らしいと強調している。

マルティーノ監督の試合後のコメントを、クラブ公式サイトが伝えた。

「ホームでまったく失点しないチームとの敵地での対戦だったことを考えれば、良い勝ち点1と言えるだろう。勝利を目指したが、この結果でとがめることはできない。勝ち点50で前半戦を終えるのは悪くないだろう。今日の試合で我々はもっと強くなると感じている」

バルサはFWリオネル・メッシをベンチスタートとし、後半から起用した。マルティーノ監督はメッシについて、「先日30分プレーし、今日は45分だった。もっと少ないプレー時間にしたかったが、(アンドレス・)イニエスタの負傷で計画が変わったんだ」と話している。

一方、A・マドリーのシメオネ監督は、以下のようにコメントした。

「両チームが長所を生かし、相手を打ち消そうとした。タフな試合だったね。両軍にとってチャンスが少なかったが、我々は前半に相手にとって最も危険な場面をつくった。良い試合だったよ。2チームとも強かったからね。常に勝利を望むが、順位表のトップにいるのだからOKだ」

「勝ち点50は選手たちが手に入れたものだ。彼らはチームのために働き、全力を尽くしてきた。選手たちをたたえなければいけない。だが、火曜にはまたコパ・デル・レイの大事な試合がある」


速サカ編集部

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