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V・ペルシーが治療でオランダへ 6週間離脱説は監督が否定(海外)

2014/1/12

イギリスメディアによると、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uに所属するFWロビン・ファン・ペルシーが、負傷が原因でさらに6週間戦列を離れるかもしれないという。だが、デイビッド・モイーズ監督はこれを否定した。

V・ペルシーは12月のチャンピオンズリーグで太ももを負傷し、全治1カ月と診断された。だが、一部メディアは、同選手の復帰がさらに6週間遅れるかもしれないと報じている。

モイーズ監督は11日のスウォンジー・シティ戦を前に、V・ペルシーが治療のためにオランダへ向かったことを認めた。

「我々は彼を取り戻そうとしている。正しく管理しなければいけない。そこで、オランダで彼と仕事する人に会うためにオランダに行った。正しい治療を受けさせ、できるだけ早く戻ってこられるように、我々は全力を尽くしているんだ。だが、復帰の日にちを定めることはしたくない」

だが、同監督は試合後、6週間のさらなる離脱という報道は否定している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「どこから(報道が)出てきたのか、分からないね。私が知る限り、それは間違った情報だ」

速サカ編集部

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