2014/1/13
現地1月12日に行われたイタリア・セリエA第19節で、サッスオーロに敵地で3-4と敗れたミラン。クラブのバルバラ・ベルルスコーニCEOは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任を示唆した。
MF本田圭佑が66分に途中交代でデビューを果たし、ポスト直撃のシュートを放つなどしたミラン。だが、チームは2点を先行しながら若手FWドメニコ・ベラルディに4ゴールを許して敗れた。ミランは今季、リーグ戦で一度も連勝がなく、勝ち点22で11位と低迷が続いている。
この不甲斐ない事態に、今季途中からCEOに就任したシルビオ・ベルルスコーニ名誉会長の娘、バルバラが動いた。試合後、イタリアメディアはバルバラCEOがアッレグリ監督の解任をほのめかしたと伝えている。
「またがっかりする夜となりました。緊急な変化が必要なことが示されたのです。このような受け入れることのできないパフォーマンスを、ファンが見なければいけないなど、これ以上は認められません」
一方、すでにシーズン後の退任を明らかにしていたアッレグリ監督は、これを受けて「クラブが決めることだ。現時点で私はミランの監督だよ」と話している。
速サカ編集部