2014/1/14
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cに所属するフランス代表MFサミル・ナスリが、ひざのじん帯負傷で約8週間の離脱になることが分かった。本人がツイッターで明かしている。
ナスリは現地時間1月12日のニューカッスル戦で、DFマプ・ヤンガエムビワのタックルを受けた際にひざを負傷。担架で運び出され、交代を余儀なくされた。マンチェスター・Cのマヌエル・ペジェグリーニ監督は試合後、「深刻なケガ」であることを懸念していると話していた。
同監督のコメントから、最悪の場合は夏のワールドカップ出場が危険にさらされる可能性も心配されたナスリだったが、幸いなことに3月には復帰できるようだ。ナスリは「みんなの温かい言葉と素晴らしいサポートに感謝している。僕の離脱は8週間ほどと良い知らせになるようだ」とコメントしている。
それでも、ナスリは2カ月ほどの離脱となるため、2月のプレミアリーグ第24節チェルシー戦や、3月1日の第28節マンチェスター・U戦を欠場することになる。また、2月18日に予定されるバルセロナとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグにも出場できない。
速サカ編集部