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ミラン新監督はセードルフ 「ベルルスコーニにノーとは言えない」(海外)

2014/1/15

イタリア・セリエAのミランが新監督として元オランダ代表のクラレンス・セードルフを招へいすることが確実になった。セードルフ本人が現地時間1月14日の会見で明らかにしている。

ミランは12日のサッスオーロ戦で敗れたことを受け、マッシミリアーノ・アッレグリ監督を解任。後任候補として浮上したのが、ミランで10年間プレーしたセードルフだ。

シルビオ・ベルルスコーニ名誉会長のお気に入りであるセードルフは、ブラジルのボタフォゴで現役を続けていたが、会見で引退することを発表。ミランの監督になると明かした。イタリアメディアがセードルフのコメントを伝えている。

「22年続けてきたサッカーをやめる。難しい夜だった。ベルルスコーニにノーとは言えなかった。私はずっと監督になることを考えていたんだ。自然な一歩なんだよ。人生におけるミッションを続けるためのやり方だ。頭では間違った決断を下すこともあるが、心は違う。私はハートに従った」

「ミランでどういうプレーをするか? 今は言えない。数日後に答えるよ。詳細については数日後に話そう。今日はミランについては何も言わない。私は契約を結ぶと常に100%を出す。ミランはずっと私の心にあるクラブだ。最も長く過ごしたのがミランで、特別な何かがあるのは普通のことだ」

イタリアメディアによると、セードルフは15日にイタリア入りする予定とのこと。

速サカ編集部

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