2014/1/15
ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンに所属するフランス代表MFフランク・リベリが、バロンドールを受賞できなかったことへの落胆をうかがわせている。だが、チームでタイトルを獲得することの方が大事だとも語った。
昨季、ブンデスリーガとDFBポカール、チャンピオンズリーグを制し、クラブ史上初となる3冠を達成したバイエルン。その原動力の一人だったリベリは、FWクリスティアーノ・ロナウドやFWリオネル・メッシとともに最終ノミネートに選ばれた。
だが、受賞には至らず、結果はC・ロナウド、メッシに続く3位。リベリはドイツ『ビルト』でこのように話している。
「バイエルンですべてに勝って、これ以上何ができたというんだい? 2位か3位かは、まったく気にしない。僕はエゴイストではないんだ。このタイトルは僕のゴールではない。バイエルンでまたすべてに勝って、世界王者になる方が良い。それが大事なことだ」
「もちろん、受賞したかったよ。だけど、OKさ。僕やバイエルンの選手たちは、僕らがここでクラブを代表することができたのを誇りに思っているだけだよ」
速サカ編集部