2014/1/16
現地時間1月15日(水)、コッパ・イタリア5回戦が行われた。本田圭佑が所属するミランは、ホームで2部のスペツィアと対戦し、3-1と勝利してベスト8進出を決めている。移籍後初の先発出場を果たした本田は、64分までプレーした。
18分に初のイエローカードをもらった本田だが、前半からチャンスメークするが、味方が決定機を生かせない。だが、ミランは28分にロビーニョ、31分にパッツィーニのゴールで、2点を先行してハーフタイムを迎えた。
そして47分、その瞬間が訪れた。モントリーボのミドルシュートのこぼれ球を、本田は左足で冷静に流し込み、チームの3点目を奪取。直後にはもう少しでアシストというチャンスも演出したが、パッツィーニのシュートが外れて惜しくも実現しなかった。
本田が64分にビルサとの交代で退いたミランは、終盤にスペツィアの反撃を許し、1点を失ってしまう。それでも、3-1と逃げ切って勝利。22日の準々決勝で、インテルを沈めたウディネーゼと対戦することになった。
速サカ編集部