速報!サッカーEGサービス一覧

設定

サッカーニュース

シャビ、アメリカ移籍を否定 かつてバイエルンからも関心が(海外)

2014/1/16

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナに所属するMFシャビ・エルナンデスが、アメリカへの移籍を否定した。

現地時間1月16日に行われるスペイン・国王杯5回戦セカンドレグのヘタフェ戦で、クラブでの通算700試合目を迎えるシャビ。33歳のベテランは最近、アメリカ・MLSのニューヨーク・レッドブルズやニューヨーク・シティからの関心が報じられたが、スペイン『ムンド・デポルティボ』でこう話している。

「誰からも、何のオファーも受けていない。ニューヨークについて知っているのは、とても寒いということだけだ。(ティエリ・)アンリからの連絡はなかったし、僕は彼と話していない。僕は彼の電話番号を知らないんだ」

一方で、かつて1999年にイタリア・セリエAのミランからオファーがあったシャビは、2008年にもドイツ・ブンデスリーガのバイエルンから真剣に誘われたことを明かしている。だが、当時就任したばかりのペップ・グアルディオラ監督が慰留したようだ。

「かなり真剣なものだった。僕はバイエルンの監督や(FIFA代理人の)ブランキーニ氏にもあったんだ」

「ペップから、僕は移籍しちゃいけないと言われた。彼が考えるチームは、僕を含めた一部の選手を中心にしているんだとね。(残留した)僕は正しかった。僕の希望はバルサで引退することだからね」

速サカ編集部

ニュース一覧

※メールが起動します※

掲載されているニュースへの御意見・御指摘はメールにて御連絡下さい