2014/1/19
元オランダ代表のエドガー・ダービッツ氏が、指揮を執っていたイングランド5部バーネットの監督を退任した。クラブが公式サイトで発表している。
40歳のダービッツ氏は、2012年10月に当時4部だったプレイングマネジャーとしてバーネットに加入。5部降格に終わったが、今季も2年目のシーズンを戦っていた。
昨年末、今季だけで3度目となる退場処分を受けた際、ダービッツ氏は審判との関係からプレーを続けることはないとの考えを表明。それから約3週間、現地時間1月18日(土)の試合に敗れたことを受け、監督としても去ることとなった。クラブは互いに合意しての決定と発表している。
1991年にアヤックスでデビューしたダービッツ氏は、オランダ代表として74キャップを記録。アヤックスで1995年にチャンピオンズリーグを制覇し、イタリアではユベントスでリーグ優勝3回など、数々のタイトルを獲得している。
ミランOBでもダービッツ氏は、クラレンス・セードルフ新監督のスタッフに加わるとの噂もある。バーネットを去ったダービッツ氏は、「ポジション別コーチ」の配置を考えていると言われるセードルフ監督の下に駆けつけるのだろうか。
速サカ編集部