2014/1/20
現地時間1月19日(日)に行われたイングランド・プレミアリーグ第22節のマンチェスター・U戦で、3-1と勝利したチェルシー。だが、FWフェルナンド・トーレスがこの試合で負傷したようだ。
FWサミュエル・エトーのハットトリックで後半の早い時間帯までに3点をリードし、勝負を決めたチェルシー。そのエトーとの交代で終盤に登場したF・トーレスだが、ひざを痛めてしまったという。試合後、ジョゼ・モウリーニョ監督が明らかにした。
クラブ公式サイトによると、モウリーニョ監督はF・トーレスが数週間離脱すると明かし、移籍の噂もあるFWデンバ・バが重要な存在になると話している。
「(F・トーレスは)左ひざの側じん帯だ。数週間(の離脱)だろう。デンバのタイミングとなる。今週の彼は素晴らしかった。彼をメンバーから外すのは、とても難しかったよ。非常に良い仕事をしていたからね」
また、モウリーニョ監督にとってこの日の勝利は、チェルシーの指揮官としてプレミアリーグで通算100勝目となった。同監督は勝ち点3を得たことには満足したが、記録は重要ではないとコメントしている。
「勝ち点3に満足しているよ。100勝? それは、今日我々が勝ったという意味だ。私は記録を気にしない。私が望むのは次の試合に勝つことだ。偶然だね。最初の勝利もマンチェスター・U戦だった」
速サカ編集部