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リーグ戦初先発の本田に現地紙が辛口評価(海外)

2014/1/20

イタリア・セリエAのミランに所属するMF本田圭佑は、現地1月19日(日)の第20節ベローナ戦で先発出場し、63分までプレーした。イタリアメディアは、リーグ初先発の本田に厳しい評価を下している。

前の試合でイタリア移籍後初ゴールを挙げた本田は、クラレンス・セードルフ新監督の初戦となったこの日の試合で、4-2-3-1の2列目としてスタメンに名を連ねた。チャンスをつくり、自らシュートを放つ場面もあったが、得点には絡めず、0-0だった63分にベンチへ呼び戻されている。

チームはその後、FWマリオ・バロテッリのPKで1-0と勝利。セードルフ監督にデビュー戦初白星をプレゼントしている。

イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、本田に及第点以下となる5.5をつけた。「日本人は適応するものだが、さすがに1週間で3人の監督は多すぎ」と、指揮官交代の混乱があったことを考慮しつつ、「ポジションを探そうとしても実らず、シュートは悪かった」と指摘している。

また、『コッリエレ・デッロ・スポルト』はもっと厳しい。「(1トップの)バロテッリの背後で中央に陣取ったが、より苦しんだ。あまり影響を及ぼせず」と、5点に終わった。両紙とも、本田はチーム最低タイの採点だった。

なお、『ガゼッタ』のマン・オブ・ザ・マッチは6.5点のDFマッティア・デ・シリオ。そのほか、MFカカー、GKクリスティアン・アッビアーティ、DFクリスティアン・サパタが6.5点だった。一方の『コッリエレ』は、アッビアーティとバロテッリに6.5点を与えている。

速サカ編集部

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