2014/1/20
イタリア・セリエAのインテルに所属するDF長友佑都は、現地時間1月19日(日)の第20節ジェノア戦でフル出場した。イタリアメディアは、長友に及第点をつけている。
左MFとしてこの日もフル出場した長友だったが、劣悪なピッチコンディションにも苦しみ、普段ほど攻め上がってチャンスを演出することができなかった。試合は終盤にセットプレーから先制を許し、インテルが0-1と敗れている。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友が相手陣内であまり攻められなかったとし、クロアチア代表のジェノアDFシメ・ブルサリコがいたことが大きかったとしつつ、「フォームが万全ではないというサイン」だったと指摘している。
一方、『コッリエレ・デッロ・スポルト』も長友を6点とし、「恐るべきブルサリコを相手に何度か良いクロスを入れた。前半はあまり使われなかったが、後半はより攻撃的だった」と評した。
なお、『ガゼッタ』『コッリエレ』とも、インテルの最高採点はMFエステバン・カンビアッソだった。前者が7点、後者が6.5点をつけている。
速サカ編集部