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C・ロナウドに母国から勲章 「とても誇らしい」(海外)

2014/1/21

スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドが、母国ポルトガルから「エンリケ航海王子勲章」を授与された。

先日、FIFAバロンドールを受賞したC・ロナウドに、今度は母国で表彰された。当初は現地時間1月7日(火)に予定されていた授与式は、元ポルトガル代表のエウゼビオ氏が亡くなったことを受けて延期となり、20日(月)に実現。C・ロナウドはバロンドールのトロフィーを大統領官邸に持っていったそうだ。

ポルトガルのアニバル・カバコ・シルバ大統領は、C・ロナウドを「サッカー界が再び世界最高の選手に選んだ偉大なるスポーツマン」と称し、賛辞を送っている。R・マドリーの公式サイトが伝えた。

「世界中で著名なポルトガル人であり、ポルトガルの名前に名誉をもたらしてくれている。ロナウドの勝利は我々にとっても大きな喜びであり、特に若者にとっての模範となる。そのプロ意識、ハードワーク、規律重視、勝利へのたゆまぬ意欲をたたえたい」

一方、C・ロナウドも次のように喜びをあらわにしている。

「大統領からこの勲章をいただけて、とても誇らしい。国外でポルトガルを代表し続けるために、できる限りのハードワークを続ける。とても幸せだ。非常に特別な瞬間で、今後も主要なトロフィーを獲得し続けたい。個人的にも、チームの一員としても、代表でもね。さらなるモチベーションとなる。もちろん、タイトルを獲得し、サッカー史に名を残すことができればさらに良いことだ」

ブラジルワールドカップでの優勝の可能性について問われると、C・ロナウドはこう答えた。

「そうなったら夢の実現だ。バロンドールなど、これまで受賞したタイトルも素晴らしいけど、ワールドカップ優勝なら夢の実現だね。とても大変なことは分かっている。謙虚に続けなければ。ベストを尽くし、一つずつ進めていきたい」

速サカ編集部

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