2014/1/21
イングランド・プレミアリーグのチェルシーは現地時間1月20日、ジョゼ・モウリーニョ監督がひじの手術を受けたことを発表した。同監督は21日から仕事を再開するとのこと。
クラブは公式ツイッターで、モウリーニョ監督が関節鏡下手術を受けたことを明かした。欧州メディアの報道によると、手術はパリで行われたようだ。
モウリーニョ監督は19日のプレミアリーグ第22節でマンチェスター・Uに勝利し、チェルシーでのリーグ通算100勝目を記録。同日にはフットボールライター協会(FWA)から表彰され、授賞式に出席している。そして20日には手術と、何かとあわただしい日々となった。
また、同監督はFWAの授章式のスピーチで、「プレミアリーグこそが私の居場所」とコメント。「家族として、監督として、どこにいれば幸せかを考えた。どこなら仕事と生活を楽しめるのかね。そして我々はイングランドと決めた。そしてチェルシーは完璧だった。だから、私へのドアを開けてくれて、私は幸運だったよ」と話している。クラブの公式サイトが伝えた。
速サカ編集部