2014/1/22
イタリア・セリエAのミランは現地時間1月22日(水)、コッパ・イタリア準々決勝でウディネーゼと対戦する。イタリアメディアによると、MF本田圭佑はベンチスタートになるようだ。
本田は12日に後半途中から出場してデビューを果たすと、15日、19日と先発出場している。アシスタントコーチのマウロ・タソッティ氏は、21日の会見で、本田にはコンディション調整が必要だと明かした。クラブの公式サイトがコメントを紹介している。
「本田はトレーニングと、コンスタントに実戦を積むことを必要としている。しばらくプレーしていなかったし、我々に加わってまだ少ししか経っていないからだ。テストをして、決めていく」
また、タソッティ氏は本田のポジションについて、「彼が好きなのはアタッカーの後ろ」とコメント。「サイドに開くことはそれほど好きではない。彼とも意見交換したが、あれが彼の好きな位置だ」と話している。
クラレンス・セードルフ新監督のデビュー戦となったリーグ前節、ミランは4-2-3-1の新布陣で戦ったが、ウディネーゼ戦も引き続きこのシステムになる模様。前線は本田の代わりにMFバルテル・ビルサが入るとみられている。
速サカ編集部