2014/1/22
スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドが、自分は完璧ではないと話している。
先日、FIFAバロンドールを受賞し、セレモニーで涙を流したC・ロナウド。かつて、「自分がリッチで、イケメンで、素晴らしい選手だから周囲が嫉妬する」と話した彼だが、今回は『フランス・フットボール』のインタビューでこう話している。スペイン『マルカ』が伝えた。
「僕はパーフェクトじゃない。僕は人間なんだ。笑うし、泣くし、自分の問題がある。不適切なことを言ったときは謝罪してきた。時間とともに、ミスから学ぶんだ。(前述の発言について)ゴールを決められなかった試合の後の発言だった。後で恥じたよ」
「周囲が僕をより理解してくれたという印象を持っている。自分がハードワーカーだと気づいてくれたんだ。僕はピッチの外よりも、ピッチの上で語りたい。朝は働いて、夕方は休む。夜はできるだけ早く寝るよ。次の日に良い調子でいられるようにね」
C・ロナウドは子供を学校に連れていき、3時間トレーニングをしてから、母親と昼食を取り、子供を迎えに行って、一緒にシエスタを取るそうだ。
セレモニーでの涙について、「心からのもの」で、受賞できると思わなかったから「感傷的になった」と明かしたC・ロナウド。2013年に69ゴールもの得点を挙げたR・マドリーとポルトガル代表のエースは、さらなる活躍に向けてまい進している。
速サカ編集部