2014/1/23
現地時間1月22日(水)、コッパ・イタリア準々決勝が行われた。ミランがホームでウディネーゼに1-2と敗れ、準決勝進出を逃している。
本田圭佑をベンチスタートとしたミランは、6分にビルサのクロスから最後はバロテッリが決めて先制。幸先の良いスタートを切る。
だが、徐々にウディネーゼに押され、41分にはエマヌエルソンのファウルでPKを献上。これをムリエルに決められ、同点でハーフタイムを迎える。
後半もチャンスをつくれず、ミランは78分、途中出場のニコ・ロペスに逆転ゴールを許してしまう。セードルフ監督は82分、ノチェリーノとの交代で本田を投入するが、ミランは追いつくことができず。ベスト4に進むことができなかった。
ウディネーゼは5回戦でインテルを沈めたのに続き、ミランも撃破。ミラノの2チームを立て続けに下した。準決勝ではシエナ対フィオレンティーナの勝者と対戦する。
速サカ編集部