2014/1/23
フランス・リーグ1のモナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオが、現地時間1月22日(水)に行われたフランスカップ10回戦で左ひざを負傷した。ワールドカップ(W杯)への影響が懸念されている。
モンドール・アゼルグ・フットとの一戦で、ファルカオは29分に先制点を奪取。だが、前半終盤の40分、ペナルティーエリア内で相手選手のタックルを背後から受けた際に左ひざを痛め、担架でピッチから運び出された。
モナコはクラブの公式サイトで、詳細については今後の検査を待つ必要があると発表している。だが、欧州の各メディアは、W杯への影響が心配されると報じた。ファルカオのコロンビア代表は、ブラジルW杯のグループリーグで日本代表と対戦する。
モナコのクラウディオ・ラニエリ監督は試合後、「彼が深刻なケガをしたとしたら、審判のせいだ」とコメント。「いわゆる格下との対戦でプレーが激しくなるのは分かっていることだが、あらゆるファウルに笛を吹きながらカードを出さないのはあり得ない」と審判を批判した。
なお、試合はモナコが3-0と勝利し、ベスト16となる11回戦に駒を進めている。
速サカ編集部