2014/1/23
イタリア・セリエAのミランに所属するMF本田圭佑は、現地時間1月22日(水)に行われたコッパ・イタリア準々決勝ウディネーゼ戦で、終盤の82分から途中出場した。ロスタイムを含めて10分強のプレーだったこともあり、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』では「採点なし」となっている。
FWマリオ・バロテッリのゴールで先制したミランだったが、前半のうちにPKで同点とされると、後半に逆転された。就任2試合目のクラレンス・セードルフ監督は、82分から本田を投入するなどしたが、チームは追いつくことができず。優勝すれば来季のヨーロッパリーグ出場権を得られる大会で、ベスト8敗退という結果に終わった。
『ガゼッタ』は「加入したときに彼は日本人が決してあきらめないと言った」と、本田の入団会見での応答を挙げた上で、「セードルフから与えられた短時間では、彼であっても抵抗者たちのジャングルの中で正しい道を見つけることはできなかった」と評した。
ミランはゴールを挙げたバロテッリ(6.5点)と、GKクリスティアン・アッビアーティとDFクリスティアン・サパタ(各6点)の3選手のみが及第点以上。DFウルビー・エマヌエルソンとMFアントニオ・ノチェリーノの4.5点など、軒並み低い採点となった。
速サカ編集部