2014/1/23
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Cに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが、フランス『RMC』のインタビューで、プレミアリーグやパリ・サンジェルマン、ワールドカップについて話している。日本代表のことは「よく走るチーム」と評した。
3年連続でアフリカの年間最優秀選手に選ばれたY・トゥーレ。2010年からイングランドで戦う同選手は、プレミアリーグの水が合っていると感じているようだ。
「イングランドに来てから、このリーグは合っていると感じた。このクラブではうまくやっている。確かにバルセロナでは素晴らしい選手たちとプレーし、たくさんトロフィーを獲得した。でも、ここではより責任があるんだ。プレミアは居心地が良いリーグだよ。リズム、激しさと、僕が望むすべてがある」
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦するパリ・サンジェルマンについて、いつか移籍する可能性はあるかと聞かれると、Y・トゥーレはこう答えている。
「あらゆることが可能だよ。人生に絶対はない。今はマンチェスター・Cでうまくいっているけどね。こういった冒険に参加し、こういうグループでやれるなら、素晴らしいことだ。素晴らしい選手たちと一緒にやることが、常に僕の目標なんだ。たくさん学べるからね。サッカーではずっと学ぶものなんだ。パリ・サンジェルマンはビッグクラブだよ」
そしてワールドカップについては、次のように話している。
「過去2回は難しかったけど、今回はうまくスタートできれば…。心配はフィジカルかな。良い調子でいられることを願っている。日本はよく走るチームだね。コロンビアはとてもファイトするチームだ。ギリシャもね。目標はグループリーグ突破だ。それからは様子を見よう」
速サカ編集部