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マンチェスター・Uがクラブ新記録の移籍金でマタを獲得(海外)

2014/1/25

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uは現地時間1月24日(金)、チェルシーMFフアン・マタの獲得で合意に達したことを発表した。クラブレコードでの獲得となる。

チェルシーで過去2シーズン、チームの年間ベストプレーヤーに選出されていたスペイン代表のマタだが、ジョゼ・モウリーニョ監督が就任した今季は思うように出場機会を得られず。以前からマンチェスター・Uへの移籍が噂されていた。

モウリーニョ監督は24日の会見で、マタと合意の上でマンチェスター・Uへの移籍を認めたことを明言。その後、両クラブが合意を発表した。マンチェスター・Uによると、メディカルチェックをパスし、個人面の条件で合意できれば、移籍手続きが完了するとのことだ。

マンチェスター・Uは、今回のマタ獲得にかかるコストがクラブ史上最高額であることを明かしている。イギリス『BBC』などによると、移籍金は3700万ポンド(約62億5000万円)前後となるようだ。これまでの最高額は、2008年にFWディミタール・ベルバトフを獲得した際の3075万ポンド(約52億円)だった。

マタがマンチェスター・Uに加入することで注目されるのは、ポジションを争うことになるMF香川真司の去就だ。今季のプレミアリーグで先発出場7試合、ゴールはいまだなしと苦しんでいる香川だけに、マタ加入で移籍する可能性が騒がれている。

だが、代理人であるトーマス・クロース氏は、イギリス『スカイ・スポーツ』で、「私は真司が残ると確信している。噂でしかない」とコメント。香川がマンチェスター・Uに残留すると強調している。


速サカ編集部

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