2014/1/25
イタリア・セリエAのミランが、イングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するMFマイケル・エッシェンを獲得することになった。チェルシーが現地時間1月24日(金)、クラブ公式サイトで合意を発表している。
ジョゼ・モウリーニョ監督の下で今季出場機会に恵まれていないエッシェンは、以前からミランへの移籍が噂されていた。そして24日、同選手はミラノ入りし、ミラン公式の『ミラン・チャンネル』で、移籍への喜びを語っている。
「ここに来られてうれしい。ベストを尽くすよ。(クラレンス・)セードルフ監督とは2日前に話したんだ。楽しみだね。会長とチーム、それにモウリーニョ監督に感謝している」
ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは、エッシェンが25日にメディカルチェックを明かしている。テストをパスすれば、移籍が正式に決まる運びだ。イタリアのメディアは、エッシェンが2015年6月までの1年半契約を結ぶと報じている。なお、移籍金はかからなかった模様。
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のアトレティコ・マドリー戦で、MFサリー・ムンタリが1試合、MFリッカルド・モントリーヴォが2試合出場停止のミランは、代役を務められる中盤の選手を探していた。
速サカ編集部