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バルサがネイマール獲得について発表 (海外)

2014/1/25

スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナは現地時間1月24日(金)、FWネイマールの獲得に要した資金について詳細を明らかにした。

バルセロナはこれまで、ネイマールの移籍金が5700万ユーロ(約79億8000万円)だと主張していたが、一部メディアでは合計コストが9500万ユーロ(約132億円)だと報じられていた。資金の流れが不透明なことを受け、クラブ会員がサンドロ・ロセイ前会長を相手に訴えを起こし、裁判所は調査を開始。ロセイ氏は23日に会長職を辞任すると発表した。

後任に就いたジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は24日に会見を行い、ネイマールの獲得資金の細部を公表した。契約には機密保持条項があったが、バルセロナはネイマールの父親が報道を不当と感じ、詳細を明かすことを認めたと明かしている。

各メディアによると、問題のコストは、移籍金が5710万ユーロ(約79億9000万円)で、それ以外に手数料などが加わり、合計8620万ユーロ(約120億6000万円)になるという。ネイマールがFIFAバロンドール争いの3位以内に入った場合は、200万ユーロ(約2億8000万円)のボーナスが加わる。

バルセロナはネイマールの報酬も公表しており、880万ユーロ(約12億3000万円)の5年契約で合計4400万ユーロ(約61億6000万円)という。

バルトメウ会長は会見で、クラブが嘘をついてきたわけではないと主張。ネイマール自身が「ほかのクラブよりもバルサに来ることを希望した。彼はバルサの価値を信じており、リオネル・メッシとともにプレーすることを望んだ」と強調している。


速サカ編集部

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