2014/1/25
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・Uを率いるデイビッド・モイーズ監督が、現地時間1月24日に行われたドイツ・ブンデスリーガ第18節、メンヘングラッドバッハ対バイエルンの試合を観戦した。補強に向けたスカウトと見られ、ターゲットが誰なのかが注目されている。
イギリス『デイリー・メール』によると、モイーズ監督が狙う候補に、バイエルンのドイツ代表MFトニ・クロースが浮上したようだ。モイーズ監督の狙いはバイエルンFWマリオ・マンジュキッチとメンヘングラッドバッハMFパトリック・ヘアマンだったという。
だが、クロースのマネジメント会社の人間がモイーズ監督と一緒に試合を観戦していたことから、クロースもターゲット候補に挙がったようだ。クロースとバイエルンの契約は2015年夏までだが、バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、契約延長交渉がまとまっていないと明かしている。
一方、マンジュキッチはこの日の試合を欠場。来季からドルトムントFWロベルト・レバンドフスキが加入することが決まり、モチベーションを失ったマンジュキッチが練習に身を入れず、ジョゼップ・グアルディオラ監督がメンバーから外したとも噂されている。
バイエルンのレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアー氏は、「マンジュキッチは荷物をまとめられる。攻撃はレバンドフスキだ。彼のスタイルはマンジュキッチよりグアルディオラの考えにマッチしている」とコメント。マンジュキッチを放出すべしとの見解を示しているが…?
速サカ編集部