2014/1/29
スペイン・リーガエスパニョーラのR・マドリーは現地時間1月28日(火)、国王杯準々決勝第2戦でエスパニョルと対戦し、1-0と勝利した。準決勝進出を決めたR・マドリーは、クラブ新記録となる公式戦8試合連続無失点を達成している。
FWヘセ・ロドリゲスの決勝点で2試合合計スコアを2-0とし、ベスト4に駒を進めたR・マドリー。GKイケル・カシージャスがゴールマウスを守った一戦で、R・マドリーは1994-95シーズンの7試合を上回る連続無失点記録を樹立した。
さらに、カシージャス自身はこれで682分間無失点と、こちらもクラブレコードを樹立。試合後、同選手はクラブの公式サイトで次のように満足感を表している。
「うれしいよ。記録を達成したのは、僕らがうまくやっているからだしね。守備陣は見事だった。相手にまったくチャンスを許さなかったし、ディフェンスは満点の出来だったよ」
一方、カルロ・アンチェロッティ監督もチームとカシージャスの記録にこうコメントした。
「システムが自信を与えてくれている。チーム全体がすぐにボールを奪い返そうとするから、守備のバランスが取れているんだ。それに、センターバックがよくやっている。ペペ、今日の試合でとても良いプレーをしたナチョ、そして非常にハイレベルなセルヒオ・ラモスだ」
「イケルにとって、個人面で素晴らしい記録だ。だが、チーム全体の仕事が記録に値する。イケルもね。彼は特殊な状況を経験しているが、自信を失っていない。素晴らしいパーソナリティーで仕事をしており、全員にとっての模範だ」
速サカ編集部