2014/1/29
フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンを率いるナセル・アル・ケライフィ会長が、現時点でバルセロナFWリオネル・メッシを獲得するのは不可能だと話している。
フランスのメディアは先日、パリ・サンジェルマンがメッシ獲得に本腰を入れる模様と報じた。バルセロナと2018年までの契約を結ぶメッシだが、パリ・サンジェルマンは父親のホルヘ氏との接触を試みているという。
だが、ホルヘ氏はパリへの移籍を否定しており、バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長も先日、メッシ放出を否定している。
アル・ケライフィ会長は今回、フランス『パリジャン』で、メッシへの関心が報じられていることについて、次のように述べている。
「その噂はうれしくないね。メッシとは一切コンタクトを取ったことがないんだ。私はバルセロナの誰とも話していない。一度もだ。現時点で(メッシの獲得は)不可能だよ」
速サカ編集部