2014/1/31
イタリア・セリエAのミランがさらに攻撃陣の強化に動いているようだ。パルマFWジョナタン・ビアビアニーの獲得が報じられている。
ビアビアニーはマルチェッロ・リッピ監督が率いる広州恒大への移籍が注目され、レオナルディSDも現地時間1月30日、選手が中国息を望んでいると明かした。だが、その後状況が変わった模様。ビアビアニーは「関心はうれしいけど中国には行かない」とコメントしている。
そして浮上したのが、ミランへの移籍だ。ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは30日夜、パルマのピエトロ・レオナルディSDと会談した。その目的が、ビアビアニーのようだ。ミランはクラレンス・セードルフ監督が採用する4-2-3-1に適したサイドアタッカーを狙っているという。ガッリアーニCEOは「ビアビアニーはセードルフが好きな選手だ」と話している。
ミランはこの日、フラムからの加入が確実になったMFアデル・ターラブがミラノに到着。「最高のチームでプレーできて名誉だ」と、ミラン加入の喜びを表している。だが、ミランの補強はまだ終わらないのかもしれない。
速サカ編集部